先日、 ちょっと感動する動画 を見つけました。 誰でもパースを超手速く描けるになるテクを使っています。 一番の見どころは、、、「 アイパッドに定規を使っている」 ところ。これで真っ直ぐな線が簡単に描けます。なんで今まで気づかなかったんだろう。

iPadとShapr3Dで建築パースを超手速く描く方法

 
先日、ちょっと感動する動画を見つけました。
誰でもパースを超手速く描けるになるテクを使っています。

一番の見どころは、、、「アイパッドに定規を使っている」ところ。これで真っ直ぐな線が簡単に描けます。なんで今まで気づかなかったんだろう。




動画の手順を簡単にまとめると:
  1. Shapr3D」で簡単なマスをモデリングする。
  2. パースの角度を決めて、スクリーンショットを撮り、下絵とする。
  3. 下絵を「コンセプト」アプリに読みこむ
  4. パースの作成

Shapr3Dについて

動画中のShapr3Dというモデリングソフト気になりますね。

アイパッドのために作られたCADアプリ」だそうです。一見スケッチアップよりも簡単に操作ができそうだし、

きちんと寸法指定できます。

エンジニアやインダストリアル・デザイナーが主に使っているアプリですが、建築のボリュームスタディにも応用できそうだと思いました。

頭で考えたものをすぐに形にできるアプリは設計業界ではなくてはならない存在になりつつあるので、ぜひダウンロードしていじってみてください。


 
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