どんなに設計ソフトが発達しても、手描きスケッチより便利になることはありえません。建築設計を目指すなら、スケッチは必ず練習すべき技術です(断言)。 その時、建築の外形だけでなく、素材の描き方も覚えると、建築のスタディに大変役立ちます。 レンガ、木、コンクリートの描き方を...

建築家&学生必見!建築素材の描き方

 
どんなに設計ソフトが発達しても、手描きスケッチより便利になることはありえません。建築設計を目指すなら、スケッチは必ず練習すべき技術です(断言)。

その時、建築の外形だけでなく、素材の描き方も覚えると、建築のスタディに大変役立ちます。

レンガ、木、コンクリートの描き方を教える動画を見つけました。英語ですが、下の動画のポイントを読んでから見ると、大体理解できると思います↓

動画のポイント
  • レンガは粗い感じを出すため、境目を描かず、たて線だけで表現する。
  • 木は木板か木目で表現する。
  • コンクリートは点描で表す。影面は点を密に描き、日があたる面は点を疎に描く。
  • いずれもの素材も満遍なく描くより、部分だけにした方がリアル。

いかがでしたか?過去記事:「建築の手描きスケッチがうまくなる方法」も合わせて読むと分かりやすいと思います。


 
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