建築設計の良き友:ノートパソコンの買い方について。 彼氏や彼女よりも一緒に過ごす時間が長いので、時間をかけて選びましょう。

建築設計におすすめのノートパソコンー必要なスペック、MACかWindowsか

 
建築設計の良き友:ノートパソコンの買い方について。

彼氏や彼女よりも一緒に過ごす時間が長いので、時間をかけて選びましょう。

ノートパソコンで行う作業

建築設計でノートパソコンで行うの作業は以下のようなものではないでしょうか。
  • Auto CADやVector Worksでの製図 
  • フォトショップ、イラレによるプレゼンテーションボードの作成 
  • 模型写真の修正 
  • Sketchup 、レンダーワークスを使った、モデリングやレンダリング 
  • ポートフォリオの作成 
  • ドキュメント(パワポやオフィス)の作成


おすすめのノートパソコン


今後しばらくは、Macbook Proの15インチが設計界を独占しそうです。

Macbookは学生向けに安いバージョンも発売されているようですが、それではスペックが足りません

20万以上のを選びましょう。高いですが、毎日使うものなので、奮発する価値はあります。


MACかWindowsか


建築設計のパソコンなら、迷わずMacがおすすめです。

MACは、「デザイン系の職業につくお客さんをターゲット」にしているので、一度使ったらWindowsには戻れません。


MACにはこんなメリットがあります:

Macは起動、再起動が超〜高速で、待機時間が長い

MacBook Pro Retina Displayは、約20秒で起動します(2017年)。みなさんも焦って起動させようとして、フリーズしたことがあるのでは?この数十秒が、締め切り前には大きなプレッシャーの差になるのです。

スリープ状態からの再起動も超スムーズ。コンセントなしで十時間使えるのもとっても便利。

かっこいい本体デザインと鮮明な画面

MACのメタリックな本体ってかっこいいですよね。こういうことで設計のやる気が違ったりするのです。

また、Apple社独自のRetinaディスプレイは、レンダリングがより鮮明に表示してくれます。

ソフト間の切り替えが簡単

設計では、CAD、スケッチアップ、フォトショップを同時に立ち上げて、交互に使ったりしますが、MACは、ソフト間の切り替えがとても楽です。指をスワイプするようにスライドさせるだけでできます。

ウイルスに感染しにくい

大切な締め切り前に、パソコンが動かなかったら大変。その点、MACに備え付けられたウイルスバスターはとても優秀。



ノートパソコンに必要なスペック

WindowsとMACのどちらを選ぶにせよ、できるだけ高い仕様のを選ぶようにしてください

画面は15インチか16インチ

画面は15インチか16インチがおすすめ。17インチだと本体が重くなり、持ち運びに不便です。逆に小さい画面だとストレスがたまります。

CPUは2.6GHz必要

建築業界では、どんどん高解像度な図面がスタンダードになっています。ファイル1つで、1ギガになることもしばしばです。

CPUが低いと、ファイルを「保存」するだけで数分かかることも(泣)。2.6GHzあれば、複数のソフトでもサクサク動きます。


GPU は最高クラスのを

GPUはパソコンの画像処理の能力を表します。特にデジタル模型を作る人はできるだけ最高クラスのを選びましょう。できるなら、グラフィックカードを追加するのがおすすめ。

RAMは最大サイズ

RAMも、最大サイズのにしましょう。

ハードディスクは最低200GB以上

最近のハードディスクは大抵200GB以上なので、大丈夫だと思いますが、足りなければ、外付けハードディスクで補います

 
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